🚉軽井沢駅に到着。旅の始まりは高原の玄関口から
最初に訪れたのは、言わずと知れたリゾート地・軽井沢の玄関口である「軽井沢駅」。駅舎のデザインはどこか山小屋風でありながらも、モダンで洗練された雰囲気が漂い、「これから始まる非日常の旅」への期待を高めてくれます。
ガラス張りのエントランスを抜けた瞬間、目に飛び込んでくるのは、深い緑の山々と整備された街並み。心なしか空気が澄んでいて、駅前に立っただけでも、思わず深呼吸したくなるような爽快感に包まれました。
軽井沢駅からは、アウトレットモールや旧軽井沢エリアへもアクセスしやすく、徒歩やレンタサイクルでの移動もおすすめです。今回の旅では、駅から少し離れた「塩沢エリア」での滞在がメイン。軽井沢の中でも静かで落ち着いた時間を楽しみたい方にはぴったりの場所です。
⛰️高原に広がる絶景に癒されて
駅のデッキから眺めた山々は、まさに「軽井沢らしい」絶景そのもの。眼前にはこんもりとした緑が広がり、遠くにはスキー場のゲレンデ跡が見え、季節によっては紅葉や雪景色も楽しめるであろうことが想像できました。
雨上がりのタイミングだったのか、山の間にふわりと浮かぶ霧もまた幻想的で、自然の美しさを全身で感じることができました。
軽井沢の魅力は、こうした何気ない風景の中にもたくさん詰まっています。都会ではなかなか出会えない“静けさ”と“広さ”が、訪れる人の心を自然と穏やかにしてくれる。そんな癒しの時間が、軽井沢には流れていました。
🍖森の中のログコテージで楽しむ、贅沢バーベキュー
今回の宿泊先は、木立の中に佇むログハウス調のコテージ。宿泊施設「塩沢の森」内にあるその空間は、木のぬくもりが感じられるあたたかな雰囲気で、都会の喧騒を離れてゆったりと過ごすには最高の場所でした。
ウッドデッキにはアウトドア用のチェアやテーブルがあり、風に揺れる葉音や、鳥のさえずりをBGMに過ごす時間は、まさに軽井沢ならではの特別な体験。
夜は、楽しみにしていたバーベキュータイム!大きなトレーには、美味しそうなお肉や新鮮な野菜が並び、じっくりとグリルで焼き上げながら、家族と語らい、笑い合う時間は至福そのもの。
炭火の香ばしい匂い、ジュージューと音を立てて焼けるお肉、そして口に広がるジューシーな味わい…。まさに五感で味わう贅沢ディナーでした。
ライトアップされた施設の入口には、小さなイルミネーションがキラキラと灯り、夜の静けさの中にもどこか心温まる幻想的な光景が広がっていました。
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🖼️トリックアートミュージアムで大笑い&記念撮影
翌日は、少し変わったお楽しみを求めて「軽井沢トリックアートミュージアム」へ。ここでは、目の錯覚を利用したアートが館内のいたるところに仕掛けられており、まるで絵の中に入り込んだかのような体験ができます。
巨大なサメに食べられそうになったり、お姫様のような椅子に腰掛けて非現実の世界を演じてみたり…。
見て、驚いて、笑って、何度も写真を撮りたくなるスポットばかりで、思わず時間を忘れて楽しんでしまいました。
ファミリーや友人同士の旅にもぴったりで、写真映えもバッチリ。旅の中にちょっとした遊び心を加えたい方には、とてもおすすめの施設です。
🍋旅の締めくくりは、スヌーピーの世界で癒されて
旅の最後には、プリンスショッピングプラザ内にある「スヌーピー茶屋」でスイーツタイム。
可愛らしいスヌーピーのイラストがあしらわれたドリンクや、黒いコーンにソフトクリームがたっぷり盛られたスイーツには、小さなビスケットのスヌーピーがちょこんとトッピング。
見た目の可愛さはもちろん、味も本格的で、レモンスカッシュの爽やかさが旅の疲れをスーッと癒してくれました。
そして、個人的にいちばん心をくすぐられたのが、スヌーピー型の今川焼き。
ふわふわの生地の中には程よい甘さの餡がたっぷり詰まっていて、季節限定のウッドストックシール付き。まさにお土産にもぴったりな軽井沢スイーツでした。
✨軽井沢で過ごした日々は、また訪れたくなる大切な思い出に
自然に癒され、美味しいご飯を食べ、大切な人と心から笑い合える時間。
軽井沢には、そんな“豊かなひととき”を約束してくれる力があります。
何気ない日常に疲れた時、ふと思い出してまた訪れたくなる場所。四季折々の表情を見せてくれるこの地なら、いつ来ても新しい発見があるはずです。
次回は紅葉の季節や、雪がうっすら積もる冬の軽井沢も体験してみたいですね。
自然とともに過ごす軽井沢の旅、あなたもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。